Update

ジソウラボの活動に関する新着情報

2021.5.29 -【JISOLABO ニュースレター #05】LETTER NEW WIND

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【LETTER NEW WIND #05

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“LETTER NEW WIND” は ジソウラボの活動と起業家ハイライト、最近の井波トレンドをお届けするニュースレターです。ジソウラボメンバーがお会いした方々、ご登録いただいている方々へお送りしています。



▼△▼JISOLABO Update ▼△▼

つくりたい未来は自分でつくる。


5月の母の日。母となり初めてカーネーションをもらいました。子育ての寝不足もあり、嬉しくて涙が出そうでした。母になるって大変だけど嬉しいなそんな気持ちになりながら新聞を見てみると、出生数が過去最少を更新し。加速する少子化のニュースが載っていました。


女性の社会進出が進む。その一方で仕事と家庭の両立が進まなかった結果、家庭よりもキャリアを優先し、子供の問題を先送りする同年代女性は多いです。


私が今働いている金融やIT業界では、ジェンダーギャップ問題がよく議論されています。海外のデータでは、日本の男女不平等の総合ランキングは156カ国中120位。仕事場でも男性が多いことから、世の中の多くはBOYS CLUBの中で決まっていくんだなと感じることがあります。


しかし、自動車業界では、長年女性エンジニアが少なかったことから、自動車事故で女性の方が怪我をしやすい構造になっていたことや。IT業界ではVR(バーチャルリアーリティ)グラスをかけると女性の方が気分が悪くなることが問題として扱われるようになり、世の中のサービスを「つくる」側に女性を含め多様性がないことに、私個人としても課題感を持つようになりました。そして、私自身、表に出てこない女性を含め、もっと多様な意見を聞いていきたいなと思うようになりました。


今月グランドオープンしたベイカーズハウスクボタの窪田くんは、東京から井波に移住を決意した理由を『奥さんのゆきさんが、井波の町並みを気に入ってくれたからです!』と笑顔で語ってくれました。


今月ジソウラジオで、年頃の娘と父の会話について話してくれた北村さんは、娘と母の会話に入れない父を脱すべく、送迎役に徹し娘の声を聞く努力をしていた時代について話してくれました。


声にならない声を、聞き出してくれるパートナーが近くにいること。そのような環境を、身近なところから、井波から、当たり前のものとしていくことで、女性を含め多様な方々がつくりたい未来をつくる時代を広げていきたいと。


そんなことを、カーネーションの花を見ながら考えました。


(一社)ジソウラボ

理事 蓑口恵実


▼△▼日本一小さなジソウラジオ▼△▼

井波にまつわる、地域の小さなストーリーをお届けしていきます。

今回から音声だけでなく、動画もあわせてYouTubeで配信しています!


●5月14日

#24. 地方移住を即決!古物商を目指す20代の今とこれからの夢


●5月21日

#25. 年頃の娘をもつ父と、女性や若い人の意見を「町づくり」に取り入れるための在り方について考えてみた。


▼△▼What's new?▼△▼

●窪田パン(baker’s house KUBOTA)が、2月からのプレオープンを経て、5月25日にグランドオープンしました!

今までの火・金・土曜日(11:30~売切まで)に加え、お仕事帰りの方が寄れるよう、新たに月曜日(16:00~19:00)が営業日に加わりました。

最新の営業情報などは、Instagramにて要チェックです。


▼△▼ジソウメンバーのつぶやき▼△▼ 

○藤井

先日生まれて初めて真剣に山菜・香木を採りに行きました。いままで何も無いと思っていた山が宝の山に見えはじめました。次の日からは山菜が目に入り運転に支障をきたすほどです。これはまちでもいえることではないでしょうか。井波の歴史や文化、おもしろさを教えていただき、知るたびに深みにはまります。もう歩いてじっくり見たくなります。また訪れたくなります。今度は長期滞在したくなります。いっそのこと移住してしまいます。そして移住した人自身がまちの新たなおもしろさをつくり出します。飽きさせないまちになるために、井波で楽しい毎日をつくる人をつくっていきたいです。

山はまち 山菜は人(極論!) 人の良いところを見つけられる そんな人に私もなりたい きみつを


○小倉

先月4/25に母校の井波中学校創校記念式にて講演の機会をいただき、200名前後の中学生と先生方、保護者の方々の前で「失敗とは、転ぶことでは無く、起き上がらないこと」という題目で講演しました。その後、中学1年生から3年生までの在校生から直筆の感想文をいただき、心を込めて伝えた言葉の一端が届いたことを知り、嬉しくなりました。何かを変えたいときに「言葉」は重要だなと再認識。そして、中学生の熱量が籠もった文章とそんな若者がいる井波の明るい未来も感じました。4年後、今の中学生が大学生になるとき、「あの時、講演を聞いた〇〇です。」と訪ねて来てくれることを期待せず、いや、大いに期待して(笑)、待ちたいと思います。


○松倉

この5月で、井波に移住してまる2年が経ちます。井波庁舎で転入届とともに婚姻届を提出しようとしたら、夫婦ともに井波に住所がないのに婚姻届を出しにくることは滅多にないらしく、受理されるまでに1時間以上かかったことをまだ昨日のことのように覚えています。井波生活3年目に突入しますが、越してきたのは5月末だったので、2年連続で中止となったよいやさ祭りはまだ見れていません。まだまだ知らないことはいっぱいです。改めて新鮮な気持ちで、井波での暮らしを引き続き楽しんでいこうと思います。


それではみなさま、素敵な一日を!


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2021.4.30 -【JISOLABO ニュースレター #04】LETTER NEW WIND

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【LETTER NEW WIND #04

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“LETTER NEW WIND” は ジソウラボの活動と起業家ハイライト、最近の井波トレンドをお届けするニュースレターです。ジソウラボメンバーがお会いした方々、ご登録いただいている方々へお送りしています。


▼△▼JISOLABO UPDATE▼△▼

 4月に入って新生活が始まった方など、皆さま多かれ少なかれ変化があったのではないでしょうか。井波でも良い天気が続き、気分も晴れやかに過ごしていきたいところではありますが、各地で緊急事態宣言が発出されたり、新型コロナウイルスロードマップのステージが引き上げられたりと、容易に人が往来できず、集まれなくてモヤモヤしますね。


 そんな中でも、井波では人の力が次々と集まってきているように感じます。プレオープン中のベイカーズハウスクボタでは連日行列ができ、まちに人通りをつくりだしています。また、クラフトユニバーシティ構想や旧井波美術館活用に関しても、井波内外の人々の知恵と力が集まってきています。何よりも、まちの空き家への投資、若者の移住が増えてきています。


 井波に集まってくる方々から、このまちのポテンシャルを改めて感じさせていただいてます。定住、交流人口だけでなく、関係人口まで、この先もジソウラボ各プロジェクトを通して井波をつくる人をつくり出していきたいと思います。



(一社)ジソウラボ

理事 藤井 公嗣


▼△▼日本一小さなジソウラジオ▼△▼

井波にまつわる、地域の小さなストーリーをお届けしていきます。

今まではYouTubeでの配信でしたが、#16,17は、音楽や楽曲をストリーミング配信しているSpotifyにてお届けします。


●4月18日

#16. 尾道で学んだ地域の主役づくり


●4月28日

#17. 祝!クラウドファンディングの達成報告 by パン屋の窪田くん


▼△▼What's new?▼△▼

●新規MAPs人材「井波の鍛冶職人」を募集開始!

井波の刃物道具店・匠雲堂さんと協働し、新規人材の募集がスタートしました。店主・岡田さんのこれまで培ってきた膨大な経験や知識を継承し、日本の伝統産業を井波から共に盛り上げていく方をお待ちしています。

詳細はこちらから


▼△▼ジソウメンバーのつぶやき▼△▼ 

○前川

新年度を迎え気持ちも新たにと言いたいところですが、世間を見渡すとまだまだコロナ禍の雰囲気がいっぱいで、なんとなく気持ちが晴れない日々がずっと続いてます。そんな折、ブルーインパルスが砺波平野にやってきました。砺波チューリップフェアの第70回目を記念しての展示飛行とのこと。正直、そこまで興味もなかったのですが、周囲の方々の話を聞いたり、ニュースやSNSの映像やコメントを見るにつけ、今となって観なかったことを悔いておる次第です。絶対次こそはと心に誓いました!多くの人が空を見上げて指を指し、興奮し、映像を残し、砺波市に渋滞と笑顔をもたらしたブルーインパルスの凄さを実感するとともに、今回の展示飛行は、私の鬱屈した日々を久しぶりに晴れやかな気分にしてくれました。


○山川

最近、漆器で有名な輪島を訪問。コロナ禍のなか、色々と工芸の産業全体を考える機会があり現地の塗師屋や作家を訪ね、様々なお話をうかがってきました。その中でも、特に印象的だったのが「椀講(わんこう)」と呼ばれる、輪島塗の商人がつくりだした高級な輪島塗を買い求めやすくするための組織を全国につくっていたというお話。それは集落毎に小さな組織をつくり全員でお金を少しづつ出し合って、お椀の所有者は毎回くじ引きで決めるという仕組み。冠婚葬祭があると、その度に、その集落内でそれを貸し合うということをしていたそう。これってまさしく今のサブスクリプションサービスだなぁと感心しました。コロナ後を生き抜くヒントは未来ではなく過去にある、そんな気づきのある充実した旅になりました。


○島田

4月から、ひょんなことから近所の空き家に学生が1人、短期田舎暮らしを始めました。コロナ禍で大学へ通うことがままならないということで、それならば一層のこと田舎でくらし、リモートで学校の授業をうけながら、趣味である美術創作活動を、井波の地で行いたいという思いでした。今の現状をプラスに転ずることができるかどうかは、一瞬の思いつきでも行動することから、その道は開けていくのかもしれません。このような学生達が今学び、そして将来は日本を、さらに大きく世界へ躍進させてくれる、そして日本中の人達を幸せにしてくれるかもれないと希望をもてる、そんな春の出会いの出来ごとがありました。そしてこのような小さな積み重ねが、「つくる人をつくる」ことを実現していくのではないかと感じています。期間限定でありますが、地域のみなさん、見かけたら声をかけてあげてください。


それではみなさま、素敵な一日を!


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2021.3.30 -【JISOLABO ニュースレター #03】LETTER NEW WIND

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【LETTER NEW WIND #03

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▼△▼JISOLABO UPDATE▼△▼

 旅立ちの3月。就職や昇進、異動、転職する方だけでなく、大学進学をする子とその親にとっても心の変化が大きい時期になりました。新たな環境に飛び込む時には不安が少なからず付き纏うものですが、不安があるからこそ努力する意気込みが出て、努力することで成長できるものなので、不安を楽しみにながら期待に胸を膨らませて4月を迎えましょう。


 私自身も約20年前の3月下旬、大学進学で上京することになり、両親と共に引っ越しのため東京のマンションに行きました。昼過ぎに引っ越しが終わり、仕事のため日帰りで井波に戻る父親を最寄り駅まで見送りに行きました。中学校から高校まで反抗期だった私に対し、父親は良く思っていないだろうと思っていて、ほぼ無言で改札を通っていった父親を見て、淡白な別れだったなと感じました。


しかし、数日後、父親から手紙が届きました。「駅で別れる時、涙で言葉が出ず、振り返れなかった、ごめん」という言葉を見ました。母親も井波に戻った後で家事の大変さの一片を感じ始めていたこともあり、親の有難さを心で感じた瞬間だったのを覚えています。


 ジソウラボも井波における人脈や情報を起業家の皆様に繋げていくだけでなく、心から寄り添うことで、”この場にいけば、仲間(家族)がいる”という安心感を起業家の皆様に持ってもらいながら挑戦できるよう、全力で旅立ちの後方支援をしていきたいと思います。


(一社)ジソウラボ

監事 小倉朗


▼△▼日本一小さなジソウラジオ▼△▼

井波にまつわる、地域の小さなストーリーをお届けしていきます。


●2月28日

#14. 公共交通は、自分たちで作り上げる時代へ!小さな町の新しいモビリティ進化させる未来とは?


●3月8日

#15. 人はもっと効率的に動けないのか?!小学生から思い続けたモビリティへの想い昔も愛が大切!



▼△▼What's new?▼△▼

●サポーター制度に「八日町通りコース」を追加!

 ジソウラボのサポーター制度INAMON CLUBに、井波在住者、井波出身の学生さんを対象とした「八日町通りコース」を新しく創設しました。こちらは年会費無料のコースとなります。井波でやりたいことをぜひ共有してください。

 詳細、お申込はこちらから


▼△▼ジソウメンバーのつぶやき▼△▼ 

○ みの(1歳ママ / 横須賀・南砺の2拠点)

遠出できない日々、最近の楽しみはおやつです。ある日、地元でしか買えないおやつを調達しようと、nomiに彫刻クッキーを買いに行きました。するとカフェマネージャー(愛称)チルチルさんが、「みのさん、おかえりなさい!」と、とびっきりの笑顔で迎えてくれて、とても心があたたかくなりました。クッキーも楽しみですが、顔見知りの温かい言葉も楽しみに、子育て2拠点を無理せず続けていきたいと思います。



○島田

 早いもので今年度も終わりを迎えます。コロナで生活様式が一変した中でジソウラボは発足しました。地域に根差した活動は大きな意味をもつことを実感しながら、充実した1年だったと思います。私ごとでありますが、娘がこの3月末から4月にかけて、この慌ただしい時期に、東京で舞踊コンクールに参加します。コロナで1週間ホテルに缶詰め状態となりながらの参加です。しかし、昨年は開催されずとても残念な思いをしました。なので参加できるだけでもとてもありがたい状況であると感じながら、今年は稽古の成果を十分に発揮してほしいと思います、悔いのないように。また、息子も新しい生活がスタートします。中学校最後の夏は、不完全燃焼で終わりました。しかし、前を向いて新たな道を歩んでほしいと思います。何よりも機会が失われてしまうということはとても辛いことで、結果は二の次でもいい、活き活きと暮らし活動できるフィールドがあるということ、そのような機会を経験していくことがとても大切なことであると、つくづく感じるこの頃です。


○なゆみ

 少しずつ暖かくなり、日向ぼっこが心地よい季節となりました。と同時に、花粉症でくしゃみと鼻水と涙が止まらない毎日のスタートです。花粉症だということを差し置いても四季の中で春が1番好きなので、保湿ティッシュを片手に、家の庭先に七輪を出し、お肉やお魚を焼いて食べる休日は、井波で始めた春の楽しみ方のひとつです。もうひとつの春の楽しみは、井波小学校横の川沿いの桜並木です。少しずつ咲き始めているので、いつお花見散歩をしようかわくわくしています。


それではみなさま、素敵な一日を!



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2021.2.28 -【JISOLABO ニュースレター #02】LETTER NEW WIND

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【LETTER NEW WIND #02

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▼△▼JISOLABO UPDATE▼△▼

 今年の冬、富山県では35年ぶりの大雪となり、短時間に沢山の量の雪が降り積もりました。ここ井波でもその3日間はひたすら雪と格闘の日々でした。日頃支援して頂いている皆様におかれましては、どのような1年の幕開けだったでしょうか。


 ジソウラボにとって今月のハイライトはなんと言ってもパン屋のオープンです。”人材輩出のまち井波”を目指し、起業に向けての伴走を事業の柱の一つとして取り組んでいるジソウラボにとって、募集開始から記念すべき1人目の起業家・窪田君が、いよいよパン屋を開業しました。これも一重に地域の応援、そして何より皆様方の暖かい支援のおかげです。また、2階スペースのイートイン活用に向けて、クラウドファンディングの実施もしました。そこでも沢山の方の期待が集まり、無事目標を達成しました。彼のテーマは「輪をつくる」です。お客さんや生産者とパンを通して”つながりの輪”を広げていく。開業は通過点のひとつで、今後さらにその輪は広がっていく事を思うと期待が膨らみます。ジソウラボも引き続き伴走し、輪をつくる活動のサポートができたらと思います。


今年に入ってからも起業家志望の方々と面談を重ねています。その他のプロジェクトの進捗も含め、支援者の皆様へいち早く朗報を届けたいと思っております。


(一社)ジソウラボ

理事 前川大地


▼△▼日本一小さなジソウラジオ▼△▼

井波にまつわる、地域の小さなストーリーをお届けしていきます。


●2月8日

#12. 人は、人にしかできないことを。AIで事業も地域も進化させる未来とは?


●2月18日

#13. 東京にいるから出来ることを。地域と都市の関わりは今も昔も愛が大切!


●2月28日

#14.公共交通は、自分たちで作り上げる時代へ!小さな町の新しいモビリティ



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●窪田パン(baker’s house KUBOTA)2/16(火)プレオープン!

火・金・土曜日に開店(11:30~売切次第終了)しています。

最新の営業情報などは、Instagramにて要チェックです


▼△▼ジソウメンバーのつぶやき▼△▼ 

○ 山川

最近、ステイホーム時間が長いのでアルコール摂取量が増えている方も多いのではないでしょうか。先日、城端ビールさんに伺ったときに興味深い話を聞きました。みなさんよく飲まれるアサヒの「スーパードライ」やキリンの「一番搾り」は、そもそもビールの味や生産工程には名前としては存在せず、「辛口」や「もろみを搾る工程」から美味しさを表現するために、馴染みのある日本酒文化の言葉から広告代理店がつけたとも言われているそうです。そもそも、ビールの生産工程に麦芽を「濾過」する工程はあっても「搾る」工程はないとのこと。「キリン一番濾過」そんな名前だとロングセラーにはなってなかったかもしれませんね。


○キミツグ

1月に痛風を発症しました。ビールが大好きなので、ものすごーく落ち込んでいます。もののけ姫で、たたり神を殺めたアシタカが、その命の代償として死の呪いに襲われたように、宿命を背負って生きていきます。まあ、飲みすぎだったので、ただの不摂生ですね。戒めて、規則正しい生活をして痛風とうまく付き合っていきます。

「お前に痛風を救えるか(モロ)」「わからぬ。だが、共に生きることはできる!(アシタカ)」

家飲みでは飲みすぎてしまう傾向があると聞きます。皆さんもお体にお気をつけてお過ごしください。


○北村

ジソウラボ最年長としてカタカナや英語を使いこなす若いメンバーについて行くのに必死な日々を過ごしてます。

難しい言葉を誰にでも分かるように語彙レベルまで下げてくれるメンバーに囲まれて楽しく素敵な未来に向かえるように今後の井波について考えてます。

また、宴会部長として楽しく美味しくをモットーに未来ある若者と飲める機会を今後は増やしたいですね。



それではみなさま、素敵な一日を!



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2021.1.31 -【JISOLABO ニュースレター #01】LETTER NEW WIND創刊

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【LETTER WITH NEW WIND #01】創刊号!

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“LETTER WITH NEW WIND” は ジソウラボの活動と起業家ハイライト、最近の井波トレンドをお届けするニュースレターです。ジソウラボメンバーがお会いした方々、ご登録いただいている方々へお送りしています。



▼△▼JISOLABO Newsletter 発行に寄せて▼△▼



2018年に日本遺産に認定された富山県南砺市井波。

伝統を未来に継承するため、井波では業種の垣根を越えたメンバーが、任期にとらわれない街づくりを目指すため2020年6月に「ジソウラボ」という組織を立ち上げました。


ジソウラボのビジョンは、”人材輩出のまち井波をつくること”。私たちは、未来に残る持続可能なまちとは、人が育つ続けるまちだと考えます。そうして開始した地域外起業家の募集プロジェクトでもすでに3人もの起業家・プロジェクトマネージャーが誕生しています。日頃ご支援頂いている皆様へチーム一同、心よりお礼申し上げます。


準備・設立から無我夢中で「ひとづくり」に取り組んで参りました。100年後にも井波文化を継承する。とても大きな、この目標は決して私達だけでは達成することが出来ません。井波にいる皆さんと、井波を愛してくださる皆さんと叶えていきたい夢です。


遠く離れている方にも我々の活動をお伝え致したく、この度、不定期刊行のニュースレター「Letter with new wind 」を発行する運びとなりました。まず2021年は毎月配信にて、

ジソウラボの活動の他、地域内起業家や、新規プロジェクトのハイライトをお届けして参ります。


何卒宜しくお願いします。


(一社)ジソウラボ

代表理事 島田優平



▼△▼What's new?▼△▼

●クラフトユニバーシティキャンパス構想 - ワークショップ&説明会

1/30(土) オンラインにて開催しました。当日の動画を残してありますのでぜひご覧ください。こちらの構想に関するご意見も募集しています。


ジソウラジオ 

8の付く日に更新中!

最新ラジオ(1/28更新)はこちら


●クボタパン(baker’s house KUBOTA)2月中旬OPEN予定!

お店完成までを、Instagramにて発信しています



▼△▼ジソウメンバーのつぶやき▼△▼ 

○ 優平

久しぶりの大雪を体験しました。私が小学校の時にも同じような大雪があったことを思い出しました。大人になって大雪は大変だと思うようになりました。しかし、当時はこんなにたくさん自由にできる雪でどのように楽しい遊びをしようかと、友人たちと色々な遊びを開発して、雪の中で遊びまくっていた日を思い出します。そんな気持ちを思い出させるこの雪とうまくお付き合いをしたいと思います。これは自分の身の回りの全てに言えることかもしれません。いつまでも遊び心をもって生きていきたいなと思う、このごろです。


○小倉

2020年は産まれて初めて1年間1度も井波の地に足を踏み入れない年になってしまいました。そのおかげと言えるか分かりませんが、当たり前に会えた人に会えない、行けた場所に行けないことを経験し、会えること、行けることの大切さを強く認識する機会になりました。帰省ができないからこそ、井波に帰った時に得られるゆっくりとした贅沢な時間の貴重さを実感しています。一日も早く、時間のことを気にせず祖母と他愛もない話をしながら、美味しいご飯とお酒を食べられるようになって欲しいものです。


○ナユミ

2021年始まって早々の大雪で、雪国の洗礼を受けました。暖冬と言われた昨年移住してきたためすべてが初体験で、雪かきしないと家を出られないなんてことが自分の人生に起きるとは想像もしてなかったです。おかげで、だいぶ雪かき技術が身に付きました。



それではみなさま、素敵な一日を!



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2020.7.17 -モビリティ・ミーティングを開催します

マイカーに依存せずに暮らせる地域を創るために、みんなで議論し、交通問題を解決していくためのミーティングを開催いたします。交通事故の心配が少なく、移動に困らない地域を構築するために、皆さまのお知恵を結集したいと思います。このミーティングが、井波地域の交通環境が改善するターニングポイントとなることを願います。

日時 令和 2 年 8 月 7 日(金)19 : 00 ~ 21 : 00

場所 井波コミュニティプラザ アスモ 2 階 会議室

参加無料(要申し込み)

主催:一般社団法人 ジソウラボ

共催:井波地域の持続可能な交通網づくり協議会 (仮称)

協力:富山大学都市デザイン学部

詳細:http://jiso-mobi.net/mobility-meeting



2020.6.15 -ジソウラボが一般社団法人化

 私たちのふるさと富山県南砺市井波は、2018年に日本遺産に認定されました。それと同時に立ち上がった日本遺産若手ワーキンググループのメンバーは事業終了後も、期間に縛られることなく継続的なまちづくりを行っていきたいと考え、この度、一般社団法人を立ち上げました。

 ジソウラボという法人名には、土「地」の力を継承し、「自」らの力で「創」造し、自立して「走」り出す、地域をつくる決意を込めました。民藝運動の創始者である柳宗悦が、南砺のもつ豊かな精神文化を「土徳(どとく)」と呼んだことから文字をいただきました。

 私たちはふるさとが生み出してきた文化伝統を、次の100年継承したいと考えています。そのためには人口減に伴う様々な課題とも向き合う必要があります。わたしたちの生きている間には解決しきれない深刻な課題ばかりです。だからこそ、ジソウラボではこれらの課題としっかりと向き合い、解決していく人材を育てていきます。そして次の100年も生き抜けるよう“人材輩出のまち井波”を目指していきます。

 新たな価値を創造する「人材輩出のまち井波」

この大きな夢は決して私たちだけで実現できるものではありません。地域内外の井波を愛するみなさんといっしょに実現したい夢です。

 ジソウラボでは、今秋からジソウラボの活動を応援してくださる方に向け、サポートメンバー(仮称)を募集する予定です。詳細はこれから詰めてまいりますが、ご興味を持っていただける方いましたら、理事メンバーにお知らせいただくか、HPよりお知らせいただけますと幸いです。

 新たな価値を創造する「人材輩出のまち井波」 ぜひこの未来をみなさまと見れますよう、今後とも格別のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


代表理事 島田優平

理事 藤井公嗣

北村隆洋

山川智嗣

前川大地

蓑口恵美

監事 小倉朗